富士山河口湖観光 雨の日OK子供にもおすすめ河口湖ハーブ館

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富士山の麓にある富士五湖。

観光名所として富士五湖の中でも一番の人気を誇る河口湖の観光施設にスポットを当てていきたいと思います。
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河口湖ってどんなところ?

河口湖は山梨県南部の富士山北側にある堰止湖(せきとめこ)です。

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堰止湖とは、もともと川であったところが山崩れや地すべりなどの地形的要因によってできた湖のことで、河口湖は富士山の噴火による溶岩流によってできました。

富士山の溶岩がこんなところにも流れてきたんですね!少し怖いです。

河口湖の周囲はおよそ18km。
1日で観光しながら歩くのはすこし難しい距離ですね。
最大水深は14.6m。
西湖、本栖湖などと比較すると意外と浅いです。
辺りの標高は832mなので首都圏とりも少しだけ寒いです。(真夏は凄く暑いですよ!)

河口湖といえば日本一のバス釣りメッカとして一世を風靡した時代がありました。
今はガランとしていて、栄枯盛衰は世の習いですね。

活気は減りましたが、その分家族連れや恋人たちがゆっくりと観光を味わえる本来の湖らしさを取り戻したとも言えます。

オススメ!河口湖ハーブ館とは?

河口湖の周りには沢山のミュージアムや観光施設があります。

その中でも今回は子供のいる家族連れや恋人たちが雨の日でも楽しむことができる「河口湖ハーブ館」をご紹介したいと思います。
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河口湖ハーブ館とは読んで字の如し、ハーブの館です。
館内にはアロマや石鹸、オーガニック、ドライフラワーなどなど数々のハーブグッズでいっぱいです。
ハーブ好きはこの時点でもうたまりませんね。

グッズだけでなく裏庭にはカフェ隣接のハーブガーデンがあり、温室席やテラス席で美味しいソフトクリームや良い香りのハーブティーをいただきながらハーブガーデンを楽しむことができます。

 

ハーブガーデンは雨の日もOKで、ハーブの香りをいっぱい感じることができました。
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2階からハーブガーデンを見た眺めです。

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見たことも聞いたこともないハーブがたくさん植えてありました。
お子さんにあれこれ教えてあげながら巡ると楽しそうですね。

 

また、本館の他に香水を専門に扱う別館、香水の舎もありました。

写真奥に見える建物がそうです。

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ハーブ館の楽しみ方は?

河口湖ハーブ館の売りの一つとして「雨の日でも楽しめる体験教室」があります。
押し花、ドライフラワー、アロマクラフトを始め、迷ってしまうくらいのメニューの中から選んで実際に創作をすることができます。

予約などは不要なので、気軽で良いですね。
教室はこんな感じの落ち着いた雰囲気でした。

 

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私と奥さんは、メニューのなかでも
初心者向けの一番簡単そうでなおかつ一番安い(笑)マグネット作り体験をしました。

※300円ほどです。
所要時間は、体験教室15分+紫外線で固まる樹脂を硬化させるのに15分でおよそ30分ほどなので、他の観光施設を巡りながらのプランに丁度いいボリュームでした。

 

ここでの体験は結論から申しますと大変オススメです。
素人の私たちでも大変満足のいく可愛いオリジナルハーブグッズを作ることができました。

 

まず体験教室のお姉さんの話をよく聞いて、作業に取り掛かります。
こんなトレーにドライフラワーが小分けされているので、ピンセットで慎重に白い瀬戸物に乗せていきます。

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ただし、瀬戸物の上には既に透明の液体樹脂が乗っているので、まずは机の上でフラワーアレンジメントをしてみて、気に入ったら初めて樹脂の上に乗せていくという工程です。

 

私たち素人でもこんなに可愛いものができました。

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これは子供さんでも楽しめる良い体験だと思いました。
家族旅行であれば、皆で楽しんだ思い出の詰まったオリジナルのおみやげとなりそうですね。

 

私たちの他にもカップルが2人で大きなリース作りに挑戦していました。
顔は真剣でしたがとても楽しそうでした。

 

河口湖に訪れた際はこの「河口湖ハーブ館」にぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

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自然が大好きなSHINと申します。趣味は釣りです。そんな私が地球を取り巻く様々な自然の話をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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