ふなっしーオススメの船橋産なしより甘い?横浜名産「浜なし」が人気

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横浜の名産品として有名な「浜なし」。

なしと言えば梨の妖精「ふなっしー」を思い浮かべてしまいますが、彼が普及活動をしている船橋産のなしよりも確実に甘い、幻のなしです。

幻と言っても毎年夏になると地元の直売所で沢山販売されるので、いつも大量に食べてます。

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横浜ブランド、浜なしってどんな梨!?

浜なしとは、横浜市が認定した梨園農家から生産されたなしの統一ブランドです。

浜なしを作り始めた当初は全く知名度はなく、農家の方々の地道な活動により今や横浜を代表する大人気フルーツとして有名になりました。

 

いつも売り切れで手に入らない時もあります。

 

品種としては「幸水」と「豊水」「新水」で、時期によって若干変わります。

「豊水」が最も多く、続いて「幸水」が多いです。

 

浜なしの最大の特徴はその甘さ。

食べたら甘さにビックリして、もう二度とスーバーで売っているなしを食べることはできません。

 

3種合わせて「三水」と呼ばれています。

 

どれも糖度は13%前後まで上がり、非常に強く甘みを感じます。

 

何故浜なしは「幻のなし」と呼ばれるのか?

浜なしが幻と呼ばれる理由は、スーバーや青果店などの市場で買うことができないからです。

ほぼ全量が農家直売所やJAで販売されます。

 

何故かと言うと、浜なしは樹の上で熟させ、朝に収穫してからその日の内に直売します。

※普通の梨は数日後に消費者の元へ届くため、熟す前に収穫します。

 

最高に食べごろの時期を農家が逃さずに判断し、最も美味しい状態で販売されているので、とても甘くみずみずしくて美味しいのですが、日持ちせずスーバーなどで売ることができないのです。

 

完熟でもぎたての浜なしは、あのふなっしーが宣伝している船橋産のなしよりも甘いです。笑

 

品種としてはほぼ同じなのですが、収穫するタイミングでこうも違うのですね。

 

幸い私の地元には浜なし直売所が至る所にあるので、いつも買いに行きます。

 

機会があれば横浜名産の「浜なし」をご賞味あれ。

 

 

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