シオカラトンボはオスメスで色が違う!画像で解説 名前の由来は?

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秋の訪れを感じさせる虫であるトンボ。

私たち日本人の心のなかに必ず登場する秋の虫ですよね。

と思ったらトンボって一年中居るんですね。

種類を問わなければいつでもみられるそうです。

 

トンボといえば赤とんぼという方が多いですが、今回は同じく人気があるシオカラトンボにクローズアップします。

シオカラトンボは雄と雌で色が違う!

見かけた瞬間、「あっシオカラトンボ!」とすぐに判別できる綺麗な水色をしたトンボがシオカラトンボです。

実はあの水色のトンボはシオカラトンボのオスなのです。

 

メスは茶色く、「ムギワラトンボ」と呼ばれたりします。

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出典:http://www.insects.jp/konbuntnbtnb2.htm

こうして見ると、ぜんぜん違いますね-。

 

シオカラトンボは北海道から沖縄まで幅広く分布し、4月から10月にかけて飛び回ります。

主に水辺を好むので、沼地や池だけでなくちょっとした水場などでも見かけることができます。

 

水色がとても綺麗なトンボですが、オスも成熟するとやがて黄色くなります。

あの水色は若いオスの色なんですね。

カラーリングが変わるトンボがシオカラトンボのオスです。

 

ちなみに赤とんぼと言われているアキアカネという種類のトンボも夏から秋にかけてどんどん赤く染まります。

秋には真っ赤ですよね。

 

 

 

シオカラトンボの名前の由来は・・・

シオカラトンボのシオカラとはなんでしょう。

 

そう、シオカラトンボのお腹を舐めると塩辛く、しょっぱいらしいですよ。

…という説がありますが、嘘のようです。

 

本当は、成熟した成虫の腹が灰白色の粉に覆われることから、それを塩に見立てて塩辛と呼んだんですね。

それが名前の由来です。

 

トンボ類は虫属の中でもずば抜けて飛行能力が高いと言われています。

前後に生える羽を丈夫に使って高速で飛ぶことも、ホバリングも自由自在です。

 

英名であるドラゴンフライというネーミングもカッコイイですね。

 

私は小さいころトンボの中でオニヤンマが1番好きでした。

デカくて迫力あるし、工事現場のフェンスようなカラーリングも好きでした。

 

次がシオカラトンボです。

赤とんぼの10倍嬉しかったです。

 

やっぱ青くて綺麗でしたからね。

 

 

都会でもたまに見かけると、つい嬉しくなってしまします。

まぁ、さすがに捕まえはしませんけど。

 

 

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