激安ワゴンリール実力評価 実釣性能 耐久性 回転 コスパ検証 初心者&玄人向け

20150926-0

現代の釣りにおいて、重要な釣具は何と聞かれたらロッドとリールと答える人が多いです。

もちろん釣りで最も大事なパーツはハリと糸です。

 

しかし釣り初心者さんがタックル選びで頭を悩ませることが多いのは、金額的にも存在感の大きいロッドとリールでしょうし、フィッシングショーなどでは釣り針コーナーやラインコーナーなどガランとしていて、ロッドリールコーナーは大盛況というのが現状です。

 

今回はそんな花型スターである釣具のリール、しかも激安なワゴンリールをピックアップします。

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激安ワゴンリールとは?

私はワゴンリールが好きです。

 

ワゴンリールとは、釣具屋で無造作にワゴンに入れられているエントリークラスのリールたちです。

 

なぜか好きなんですよね~彼らが。

 

もちろんステラやツインパワーの良さはわかります。

実際使っていて快適性も満足度も段違いです。

 

しかしなんていうか、昔はこんな安物リールでも道具として貴重なものだったんだろうな~と思うわけです。

 

私は基本性能だけを搭載したシンプルな道具が好きです。

もちろん過去にはさんざん浮気して高級モデルなども使用しましたが、それら高級リールを使い青い空と雄大な海を目の前にして釣りをしていると、確かな快適性の裏に潜むなんと言いますか貧しさ、虚しさのような感覚にいつも襲われるのです。

もっと自由に純粋にワクワクしていたいのですよ。

無邪気な子供がシンプルに喜ぶように笑って楽しんでいたいのですね。

このような感覚の釣り人も中にはいるのではないでしょうか。

釣りという遊びはどこまで言ってもアナログです。

デジタルでは推し量れない魅惑に満ちた古臭い趣味なのです。

 

 

それを証拠に、ここ数十年の釣り世界で釣り具メーカーとテスターによる研究開発により釣具は飛躍的に進化しロッドやリールの変化も素晴らしい物が有りますが、それら花型タックルの進化は主に人間側の快適性を上げるためのものであって、魚を釣るというシンプルな目的に対しては悲しいほど変化してないのです。

反対に最も大きく進化したのはPEを始めとしたラインと釣針でしょう。

ラインの進化はより細くより丈夫でよりしなやかになりました。

釣針はより鋭くより粘りより錆びにくくなりました。

この2つの進化は釣り人たちの釣果を飛躍的に上げる事に貢献しました。

要はロッドやリールに関して魚を釣るための性能機能はとうの昔に完成の域に達していて、後は趣味嗜好の問題というレベルなので初心者はリール選びに迷ってしまうというわけです。

んで、結局リールは単なる糸巻き機以外の何物でもないわけですよ。

 

その糸巻きとしての基本性能を満たしているのなら、後の足りない部分は自分で何とかしてという創意工夫精神が発動するんですね。おかしな釣り人は。

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激安リールの実力は?

国内においてダイワとシマノは釣具メーカーの二大巨頭です。

両社の作る製品はどちらも甲乙つけがたい魅力をそれぞれに持っています。

 

ただ、ワゴンリールという括りだと若干シマノが優勢です。

というのも、シマノというメーカーは初心者向けのエントリーモデルであるロッドやリールにも確かな基本性能をちゃんと入れ込んでくれるのですよ。

 

ガンバロッドシリーズやP3シリーズなんかが良い例でしょう。

 

私はこれから釣りを始めたいがよくわからないのでオススメのリーズナブルな釣具を教えてくれと言われれば、迷うこと無くシマノのガンバロッドとP3リールをオススメします。

安いのに魚釣りを楽しむということにおいて本当によくできているからです。

私のおすすめシマノ・エアノスC3000

初代P3シリーズの05エアノスなんか10年近く使ってますが、ちょいちょい修理しながら未だ現役どころかより回転がクルクルなめらかに回るようになりました。

回すほどギアが馴染んでなめらかになるという素晴らしいプロダクトです。これでシマノのリールの耐久性が証明されました。

 

安いのでベール開閉部がジュラコンなどで補強されておらず、削れてガリガリになっても自作パーツで凌いだりしてます。(よりスムーズです)

 

そしてダイワの有名ワゴンリールである上州屋オリジナルモデルのスウィープファイヤシリーズもなかなか良いリールです。

 

私はダイワ純正トーナメントグリスⅢでチューニングして使いましたが、離島のカンパチラッシュにも問題なく使えました。

1500番と3000番共によく出来ています。(シマノに比べ重いですが)

スウィープファイヤVRのドラグチューン方法 ダイワトーナメントグリスⅢ

 

でもやっぱりシマノのリールをオススメします。

 

それは替スプールが激安だからです。

なんと1個600円ほどで買えちゃいます。

ちなみにダイワだと、スウィープファイヤでも替スプールは1500円ほどしました。(本体2,000円なのに…)

 

替スプールあると本当に便利ですよ。

表紙の画像は05エアノスC3000に09エアノスC3000スプールを装着しているものです。12エアノスのスプールもエアノスXTシリーズもアリビオシリーズもP3シリーズのスプールは全て互換性があります。(16エアノスから互換性が無くなったようです!残念!)

05~12までは内部構造もほぼ同じですからパーツの流用が効きます。ハンドルを付け替えたりオシメの色変えたりとけっこう遊べます。だから玄人も納得ですね。

 

最後にまとめを。

 

 

初心者のリール選びははシマノのP3シリーズを買えば間違いない!

 

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