デジカメアウトドア個人的おすすめランキング、防水防塵耐衝撃機能で

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アウトドアを楽しむ上で欠かせないアイテムの一つ

デジタルカメラ。

画像をデジタル処理できるようになってから
アウトドアにおける手荷物が減りました。

防水仕様が一般的になり、自然散策時に
とても頼もしい製品が沢山あります。

このデジカメというアイテムについて
アウトドアという自然フィールドでの使用を前提とした
現在までの私なりの見解を述べたいと思います。

いきなり結果から。

「防水防塵耐衝撃性能を気にする事なかれ」

???何を行ってるんだ???

こんな風に思われるかもしれません。
メーカーの人にも怒られるかもしれません(笑)。

どういうことか順を追って説明したいと思います。

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【アウトドアにおける防水デジカメの歩み】

この世にデジカメが誕生してから数々の革新的な発明がありました。

ざっとここ10数年のデジカメ市場の流れを。

工学技術では、屈曲レンズや高性能F値レンズ、裏面CMOSセンサー等。

防御性能では、防水技術や防塵、耐衝撃、シリコンカバー等。

電子技術では、画素数の大幅な増大、GPS、各種センサー等

本体自体では、より薄く、小さく、軽く、安く。

ここに書ききれるはずもない星の数ほどの改良、発明によって
また、目覚ましい開発ラッシュによって私達購買者たちは
本当に良い物を安く手に入れることができるようになりました。

日頃の製造、開発メーカー様のことを思うと、感謝の気持ちが溢れます。
ありがとうございます。

大容量フラッシュメモリーもとても求めやすくなったので
今ではあと何枚写真がとれるかなんて、一切気にせずに済みます。

32~64GBの大容量カードですら数千円で購入することができますね。

昔、私が初めてデジカメを購入したとき(ミノルタのディマージュX)
64MB(メガバイトです)のSDカードが1万6千円ほどした記憶があります。

約1000倍も容量がアップして価格は6分の1ほどです(笑)。

こうして多方面でバージョンアップした結果、今日の日本メーカーの
デジカメは圧倒的世界一となり、他国の追従を許さないものとなったのです。

しかし、その地位を一気に引きずり下ろす輩があらわれました。

”スマートフォン”です。

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【アウトドアデジカメの主役はスマホ!?】

出た当初のスマホカメラはお世辞にも満足のいく写真を撮ることは困難でした。

それが今ではデジカメを凌ぐ程の高性能となり、写真を撮ること以外にも
様々なことがこなせてしまうので、デジカメはさっぱり売れなくなりました。

私は天邪鬼なので
スマホやガラケーのカメラをアウトドアで使用することは無く
必ずデジカメを使う、それがポリシーだと言わんばかりでした。

デジタルカメラを初めて使ったときの感動は今でも良く覚えています。

家に溜まる使い捨てカメラや、現像に出す手間、コスト、残り撮影枚数
きちんと撮れているかの不安、画像を楽しむまでのタイムラグ。

それらから一気に開放されたのです。
喜びと感動でした。

今までにデジカメを数多く購入してきましたが
それはデジカメという商品へのリスペクトがあるからです。

ただ、画像をパソコンで処理する以上スマホのほうが圧倒的に
使い勝手がよいのも事実です。

例えばiPhoneで撮影する場合

撮影→家に帰ってWiFiモードにして放置→勝手にパソコン(クラウド)と同期

という流れを組むことができます。
これは非常に便利で時間短縮になります。

こうしたことから私はちょっとしたアウトドアでは
手荷物も減るし、軽いし、便利なスマホで写真撮影するスタイルが定着しました。

汚れが気になるときはスマホを市販のジップロックに入れて
使用しています。

タッチパネルもきちんと反応しますよ。

【過酷な自然条件でのデジカメ選択は?】

次に、ちょっとしたアウトドアではなく、ガチンコアウトドア系では
ジップロック程度では心もとないので、やはり防水防塵耐衝撃デジカメの
お世話になります。

ジップロックスマホでは水中に入ることもできず、衝撃にも弱いです。

ガチンコではやはり専門のデジカメに軍配が上がります。

ブランドで有名どころは

オリンパスやペンタックス、キャノン、ソニー、富士フィルム、ニコン等
ほとんどのメーカーさんが防水防塵耐衝撃デジカメを送り出しています。

どれも大変素晴らしい性能を誇り、恐らく壊れる可能性も
非常に低いのではないでしょうか。

しかし、それらを何点か使用してみて一つ感じたことがあります。

「カメラが気になる・・・」

これは、高性能を追い求めた結果
高額なモデルを使用している場合ですが
休日に自然豊かなところへ出かけて来て
さあこれから自然を楽しもうと思っていくのに、装備品のなかで
比較的高額なカメラへついつい意識がいってしまうということです。

あなたはこの自然豊かなアウトドアフィールドで
自然を愛でに来たのですか?
それともカメラを愛でに来たのですか?ということです。

私は後者になってしまいました(笑)。

汚れたらどうしよう。傷ついたらどうしよう。落としたらどうしよう。

そんなことばかり考えてはいませんか?

思いっきり自然を楽しめないではないですか。

男はどうしてもアウトドアギア好きが多いです。

時に、家族とのその瞬間の会話、コミュニケーションよりも
自分の装備品のコンティションの確認、設定を優先し
そちらに気を取られてしまっています。

もしあなたが死の間際、ふと思い出して喜びの感情を抱かせてくれるのは
どちらの思い出でしょうか?

例えが極端ですが、今自然という大地に立っていることのそもそもの目的を
少し意識してみるというのはいかがでしょうか?

そういった観点からデジカメを選択すると

「いざ紛失してしまっても笑える、どうでもよいと思える価格帯
いちいち外観を気にせずに済む中古品、しかし最低限の防水仕様が良い」

という見解に私は落ち着きました。

最低限の防水(水深3mぐらいまでOK)性能があれば
シュノーケル程度であればケース無しでこなせます。

ゴリゴリの使い方こそ、アウトドア冒険仕様と言えます(笑)。

以上、これらタフネス用途のデジカメを私なりにランキング付けすると

①オリンパス等のエントリー向け低価格防水デジカメ

②スマホジップロック仕様

③すでに傷だらけの各社中古ハイエンドタフネスデジカメ

ですね。全く参考にならないかもしれませんね(^_^;)

因みに私も使っているオリンパスコンデジのTough系シリーズはいつのモデルもコスパに優れていておすすめです。

 

あなたの目的が自然や家族との会話を楽しむことと同じ位
最新の、または長年の歴史ある戦友のようなカメラをお供につけることに
比較しようのない喜びを感じる方ならそれが正解だと思います。

本当は、自然のなかでその瞬間を目一杯楽しみ
家に帰ったら勝手に画像ができている。

そんなことが可能になったら嬉しいですね。

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自然が大好きなSHINと申します。趣味は釣りです。そんな私が地球を取り巻く様々な自然の話をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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