進撃の巨人実写化グッズフィギア爆売超人気の秘密は?自然観点で見る

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進撃の巨人が大人気です。

2009年に別冊少年マガジンからスタートしたこの作品は
今日までのメディアミックス展開により話題騒然
そして今年の夏、遂に実写映画化が決定し、爆発的な人気を誇っています。

そんな大人気の進撃の巨人の秘密に
自然という観点で迫ってみたいと思います。
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【進撃の巨人は動物の原始的な脳のある部分を刺激する作品】

この作品を初めて見た人は、恐らく激しい衝動と興奮を
感じたと思います。

そのドキドキがおさまらず、残虐なシーンに不安になりながらも
ついつい次回も見てしまう・・・。

これはどういうことでしょう。

人間を含め、動物の脳みそはかなり面白い構造をしています。

自然界において、生き物は常に弱肉強食の世界です。

長い進化の過程で、人類は大型の脳を手に入れ
安定して食料を確保することができるようになったことが
世界を席巻し動物界の王座を獲得できた理由です。

しかし、これだけ脳、特に大脳新皮質と呼ばれる
主に理性を司る部分が発達した人間でも
未だ動物的な要素が多く残っています。

その一つがギャンブル脳。

「生きるか死ぬか」

動物はこの状況下にさらされたとき、非常に生き生きとするように
プログラミングされているのです。

私達人間は普段命の危険を感じるようなことはほぼ無いと思います。

しかし太古の昔、まだ人がサルだった頃
そのような危機的状況でノホホンとリラックスしていては
簡単に天敵に食われてしまっていたことでしょう。

この話の詳細は釣りのカテゴリーで述べようと思いますが
全ての動物が食べる、食べられるということに対して
まさに全身全霊、己の全てを最大限に使って
行動する必要がある!という事実があります。

そして同時に脳内で行われる衝撃的な事・・・。

【進撃の巨人を見たことによって分泌される脳内麻薬物質の存在!?】

あなたが進撃の巨人を見た時に受けたショック。

そしてその後感じるなんともえない興奮状態。

不快であるのにどちらかといえば快楽に近い・・・。

それらの感覚を脳内に巻き起こしているのが

”ドーパミン”

という脳みそで放出される物質です。

動物が自分のポテンシャルを最大に発揮するために
ドーパミンが必要となる理由があります。

動物は食う、食われるというハイリスクな状況で
状況を冷静に判断し、最大効率で筋肉をフルに使い、目的を達成するために
一時的にスーパーサイヤ人のような状態を自ら作りあげることができます。

スーパーサイヤ人を知らない人、ごめんなさい。

早い話が、ドーパミンが脳内に放出されることで興奮覚醒状態になります。

このメカニズムのおかげで極限の恐怖を耐えるタフさを手に入れ
普段出せない超パワーを出力でき、痛みも感じずに
長時間の困難にも対応できる能力を手にすることができるのです。

火事場の馬鹿力等が良い例でしょう。
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【進撃の巨人中毒になってしまう動物の習性!?】

さきほど述べましたが、普段私達がそのようなハイリスクな状況になど
遭遇することはないでしょう。

そんな折、進撃の巨人のような極限状況を疑似体験することで
大量のドーパミンにより一種の快楽状態となり、やめられなくなります。

そう、ドーパミンは中毒症状すら引き起こすのです。

あまり書きたくはありませんが
そうしたことをループしているうちに
その快楽を常に味わいたいという欲求が強くなり
より強い、多方面的な刺激を求めるようになってしまいます。

例として、最初はアニメだけで満足していたものが
次第に関連グッズやフィギアに手を出し、遂に実写化(笑)。

ここで注目してほしいことが
もうすでに関連グッズやフィギアを選んだり、購入するときにも
ドーパミンが放出されているという事実。

つまり進撃の巨人のマグカップを買おうとする瞬間にも
人の脳は快楽を感じているのです。

とても面白いですね。

自然の摂理を忘れかけている人間でも
まだまだ動物的な面があるようです。

 

追記

進撃の巨人の記事を追加しました。

三浦春馬&水原希子が長崎の軍艦島の立入禁止区域に上陸!進撃の巨人番宣で

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自然が大好きなSHINと申します。趣味は釣りです。そんな私が地球を取り巻く様々な自然の話をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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