関東ツーリングおすすめバイクは?超積載で快適キャンプ可のPS250編

20150408-1

自然をいっぱいに感じることのできるツーリング。

なかでも車検が無く、パワーもちょうど良く維持費も安く、メンテナンス性も優れていて「旅」というキーワードにピッタリハマるのが250ccクラスのバイクたち。

まさに車種豊富なボリュームゾーン250ccについて色々と考察してみたいと思います。
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正に異彩、ワイルドアウトドアスタイルを実現できるスクーターPS250とは?

PS250はホンダ発動機から2004年に発売開始された250ccのスクーターモデルです。

「ラフ」「タフ」「ブコツ」というコンセプトでバイク版ピックアップトラックという商品パッケージで、後方のタンデムシートをバックレスト可すれば広大なフラットスペースが生まれ、大量の荷物を積載することができる、まさにトラックのようなスクーターです。

もういきなりアウトドアな外観に好奇心をくすぐられます。

人気の50ccスクーター「ズーマー」に似ているため「デカズーマー」と呼ばれることもあるようです(笑)。

ストリート系の男子にも人気があったのですが惜しまれつつも2007年8月を最後に生産が終了しました。

私はこの無骨なスクーター、PS250が大好きです。

軍用車というか、農耕機というか、とても普通のバイクには見えないとこが良いですね。

スクーターなので、もちろん悪路走破性等はありません。危険です。

でも気にしないでください!本格オフローダーには馬鹿にされてしまうかもしれませんが、オートキャンプ場がブームになったように日本にある大抵のキャンプ場やアウトドアフィールドは実はノーマルタイヤでも行けてしまうのです。

アウトドアへの別の角度からのアプローチですね。

走破性が皆無な分、アスファルトは快適で一度スクーターでツーリングをするとわかるのですが、バイクの操作が単調なのでおのずと景色をゆったりと楽しむことができます。

峠を攻めたり林道をガンガン走るといったことではなく無理せずマイペースで大らかな気分で、ちまたのファッション重視のビックスクーターとも一線を画す、まさに独自路線を行く・・・そんなバイクがPS250です。
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PS250が実はアウトドア向けな訳は?

PS250はオフローダーではないのですがアウトドアに向いていると思います。

それはやはりその積載性です。

アウトドアを本格的に楽しもうと思ったらけっこうな荷物の量になってしまいます。

通常はシートの上に荷物をツーリングネット等で固定しますがこのバイクは荷物を載せるための専用設計であるフラットスペースがあります。

安定して大量のアウトドアグッズを持って行くことができるだけでなく、前方には大型フロントキャリアが搭載されているので、ここにも荷物を固定でき、豊富なスペースがあるハンドル周りにはナビ等のシステムを無理なく付けることができます。

そしてバイクとしては珍しいバックレストの存在。
これで快適に長距離を移動することができるでしょう。

これらの特性から沢山のこだわりキャンプ道具を積載して全国を回ることだって可能です。

必要最低限な装備に絞る必要がありません。

ヘタしたら車並みの快適設備をテントサイトに設営できてしまうかもしれません。

しかも、大量の荷物を積載した状態も元々のキャラでサマになります(笑)。

欠点としては、本格積載には力を発揮するパッケージですが、街乗りだとビックスクーターのカテゴリにありながらメットインが無く、ヘルメットを格納できないのでリアボックスが必須となるところです。

個性的過ぎますね。

大自然を身近に楽しむ上で色々と想像を膨らましてくれる魅力の詰まったPS250。

もう一度復活を強く望みます。

ホンダさんに期待ですね。

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自然が大好きなSHINと申します。趣味は釣りです。そんな私が地球を取り巻く様々な自然の話をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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