縁日おすすめとうもろこしの栽培時期とおいしいゆで時間は?

20150505

私達の身近な食べ物であるとうもろこし。

夏の縁日などで良く見かける焼きもろこしはとても美味しくて私は大好きです。
そんなとうもろこしについてのあれこれです。

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とうもろこしの秘密

とうもろこしのあれこれ

とうもろこしはアメリカの食物で、キュウリやゴーヤーと同じ「雌雄異花植物」といって、雄花と雌花がひとつの株で別につきます。

とうもろこしは「クリーニングクロップ」とも呼ばれ、土壌の調子を整える作用があり後から作る作物が良く育つようになります。

栽培時期は気候の安定した4月下旬から5月下旬が適しており、種まきシーズンとなります。

とうもろこしは「米」「小麦」に続く世界三大穀物の一つなんです。南アメリカやアフリカなどではトルティーヤに加工され、主食として食べられています。

また、とうもろこしの多くが家畜用飼料として生産されていて、日本はほとんどをアメリカから輸入しています。私たちが普段食べている鶏肉1キロ分のお肉を作るにはとうもろこし3キロ必要で、豚肉は6キロ、牛肉にいたってはなんと10キロものとうもろこしが必要です。
知らぬ間に大量のアメリカ産とうもろこしを間接的に食べていることになりますね。

とうもろこしは直接食べてもおいしいです。
おいしくいただくには、5分以上茹でないことがコツで茹で過ぎるとグチャグチャになってしまいます。
皮をむいて直にラップしてレンジでチンして少し蒸らす方法でもなかなかおいしくいただけますよ。

とうもろこしは自分では繁殖できない!?

とうもろこしは繁殖できないといわれています。
イネ科の穀物でありながら、起源がよくわかっておらず祖先の野生のとうもろこしが見つかっていないのです。
つまり人類が居なくなってしまったら絶滅してしまう運命にあります。

とうもろこしは古代マヤ文明やアステカ文明ですでにとうもろこしの記録が残っているなど歴史は非常に古く、太古の昔から人間の手によって栽培されていたようです。ただし、作物化は困難を極めたのだそうです。

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とうもろこしのまとめ

当たり前のような存在のとうもろこしですが、世界にはこの作物のおかげで生き延びることができた人々が沢山いました。
現在もさまざまな品種改良が行われており、日々おいしく強く大きくなっています。
そのまま食べても甘いという点では小麦や米よりも優れたところですね。

これからは今まで以上にとうもろこしに感謝してみましょうか。

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