油壺マリンパークへアクセス!料金・割引クーポンとおすすめ周辺観光も

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神奈川県三浦市油壺にある水族館、油壺マリンパーク。

ここは三浦市民のみならず、神奈川県民に愛される歴史ある水族館です。
私も幼い頃から親しみのある大好きなテーマパークの1つです。
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油壺マリンパークってどんなところ?

正式名称は「京急油壺マリンパーク」です。
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開館 1968年4月と非常に古い、歴史ある施設です。
近年、圏内にマリンパークを超える大型水族館がいくつか開業したため、どちらかといえばなにか懐かしいノスタルジックさ溢れる水族館というイメージで、私は大好きです。

営業時間

9:00~17:00

基本的にはいつも開園していますが、事前に営業時間を確認していったほうが良いと思います。

入園料

大人(高校生以上):1700円
中学生:1300円
小学生:850円
幼児(3歳以上):450円
※20名以上で団体割引あり
※障がい者手帳で割引あり

コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ・サークルKサンクスで購入できるお得なクーポンはコチラ

駐車料金

通常:700円
夏季:1000円
※(7月19日~8月31日まで)

所在地 〒238-0225
神奈川県三浦市三崎町小網代1082

小網代湾と油壷湾を両側に、半島の先端に位置してます。

油壺マリンパークのある場所は今からおよそ500年前、鎌倉時代に三浦半島を拠点とし、源頼朝の重鎮として名を馳せた三浦一族の「三浦道寸」とその子供である「荒次郎義意」が治める砦「新井城」がありました。

西から攻めてきた北条早雲の大軍勢に対抗し、自然の地形を最大に利用して要塞化した新井城は3年もの間対抗し持ちこたえましたが、最後は油壷湾に壮絶に散りました。

その時、静かな湾は三浦一族の血で真っ赤に染まり、まるで油を流したようになったため「油壺」と呼ばれるようになったとも言われています。

悲しい過去の記憶がこの地に眠っています。

油壺マリンパークの楽しみ方は?

館内には三浦の自然がたっぷり詰まった水族館のほか、「屋内大海洋劇場ファンタジアム」や「みうら自然館」「三崎マグロのレストラン」「カワウソの森」「ペンギン島」「アシカ島」「イルカのプール」などたくさんの遊びスポットがあります。

季節限定でハロウィンパーティーが開催されたり、迫力のイルカショーを見ることができたり、暑い時期はやる気のないアシカを見ることもできます。笑
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周辺観光コースとして私のおすすめは、朝早くに三崎港や油壷で釣りを楽しんで、その後は油壺マリンパークで遊ぶというかなり疲れるプランです。笑
日の出前から家を出ますから、帰りは居眠りに注意!

 

また、小網代の森散策からそのまま油壺マリンパークなどのプランも三浦の自然MAX,なかなか重厚でよろしいかと思います。

 

さらに油壺マリンパークの周りには小さな穴場海水浴場がいくつかあります。

駐車場から海までの散策路を歩いていけますし、売店などもあるので家族の夏の思い出を作るのにピッタリでしょう。
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油壺マリンパークの思い出

私がまだ幼かった頃、親戚が横須賀に住んでいたこともあってよく油壺マリンパークに連れて行ってもらいました。

自然大好き少年だった私は三浦の海で遊べて水族館まで連れて行ってもらえる上、三浦の民宿に泊まって美味しくて新鮮な三浦の野菜、魚、果物を食べながら家族揃って楽しい時間を過ごす夢の様な世界への入り口が、親の一言
「油壺マリンパークへ行こうか?」でした。

ドキドキワクワクで、もしかしたらマリンパークの帰りに親戚のおじさんおばさんにおもちゃまで買ってもらえるかもしれないという子供時代特有の期待感が横須賀・三浦という地にありました。

 

もう親戚のおじさんもおばさんもいないけど、今でも油壺マリンパークを見るとみんなに遊んでもらった昔の淡い記憶が蘇り幸せな気持ちになります。

そんなこともあって、わたしは油壷での釣りが好きなのかもしれません。

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自然が大好きなSHINと申します。趣味は釣りです。そんな私が地球を取り巻く様々な自然の話をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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