遂に登場スズキのNEWツアラーVストローム250!軽二輪アドベンチャーでツーリングに行こう

うわぁあああ!超好みというか理想のバイクが出たぁあああ!!!

これはつい数日前についつい私が叫んでしまったセリフですが、私の大好きメーカースズキからとんでもなく魅力的なバイクが登場です。その名は「スズキ・Vストローム250」

特徴的なクチバシ、250cc軽二輪という軽快な響き、キュートな丸目ヘッドライト、ツアラーっぽいミニシールド、USB口などユーティリティーの高さ、圧巻のフルパニア仕様…。まさか国産メーカーからこれほどの夢仕様バイクが登場するとは・・・。

黄色い小さな怪鳥を冒険好き視点からクローズアップしていきます。

トップ画像出展:http://www.suzuki.co.jp/release/b/2016/1108/

スポンサーリンク

スズキ・Vストローム250とは

スズキ・Vストローム250は2017年7月発売の250ccデュアルパースバイクです。ベースとなったバイクはGSX250Rですね。基本的な部分は似通っています。カラー展開はイエローの他にレッド、ブルー、ブラックがあります。

Vストローム250のスペック

全長×全幅×全高 2150×880×1295
シート高 800mm
タンク容量 17.3L
馬力/トルク 18kw(24ps)/22Nm
車重 186kg
税込価格 57万240円

 

Vストロームは1000ccと650ccがだいぶ前にリリースされています。Vストローム250は末弟ですね。因みにVストロームというネーミングの由来は、ドイツ語の風の流れの意味の「シュトロム」からきているそうな。

Vストローム系はアドベンチャーツアラーとして、長距離ツーリングに適したパッケージングが採用され、セミカウルやミニシールド、大容量タンクなどが特徴の素敵バイクです。Vストロームシリーズの先祖としては、スズキ・DR800Sファラオというバイクがそれに当たるのでしょうね。くちばしっぽいフロントカウルから「スズキの怪鳥」と呼ばれていたバイクです。

さらに新しく加わったVストローム250には、スズキのあるこだわりがあります。

スズキには昔、ジェベルというバイクがありました。ジェベルはシリーズとして幅広く、ジェベル125、ジェベル200、ジェベル250と展開、どれも個性的なバイクでした。

ジェベル125はDF125というバイクと兄弟関係で固定ファンがいましたし、ジェベル250は画期的なGPSナビを業界に先駆けて搭載して話題をさらいました。さらにジェベル200に至っては、優れた燃費とその安すぎる中古車価格から「ザ・貧乏バイク」として多くの節約ライダーたちに愛されたバイクでした(笑)。

そんなジェベルシリーズも全て絶版となり、再販を望むファンたちが多くいたのです。そんなファンの声にスズキが答え、ジェベルの血統を受け継がせたのはVストローム250です。ひと目で分かる大型丸目ヘッドライトはそのシンボルです。スズキの中の「旅」のイメージを具現化した、現代の貴重な冒険バイクとなっています。

近年250軽二輪アドベンチャーが豊作

ここのところ、ホンダからはCRF250RALLYが、カワサキからはVersys「ヴェルシス」-X250と立て続けにデビューしていて、250ccクラスに冒険色MAXなアドベンチャーツアラーモデルが充実してきていました。

元々ヨーロッパを中心にアドベンチャーバイクは大人気で、それこそ憧れのBMW-GS系などを駆って大陸を横断するという正に冒険野郎的なツーリングを愛するライダー達が沢山います。

しかし、日本ではリッタークラスのアドベンチャーやツアラー、メガスポーツなどの大パワーでは持て余し気味になり、少々物足りなくなってしまう事が多いです。

 

私は余裕ある旅よりも、目一杯な旅の方が個人的に好きなので、大型ツアラーよりも400cc、もっと言えば250ccで面白バイクを出してもらいたかった。ずっと待ってました。

過去にこの手のバイクとして、中免で乗れる250~400ccのデュアルパーパスモデルはありましたが、トランザルプ400やKLE400、KLE250アネーロ等、見た目がちょっと有機的すぎる曲者ぞろいでした。

それが突然どうしたことか。楽しそうなアドベンチャーバイクが増殖中です。4輪のSUV人気と何か関係しているのでしょうか。個人的に大歓迎の流れなのでこのまま市場が活性化してくれないかなと思っています。

Vストローム250のここが凄い!

Vストローム250は旅バイクらしく、にくい装備が盛り沢山です。姿勢の楽なアップハンドル、明るい大型ヘッドライト、フルパニアケース、大型多機能液晶メーター、12Vシガーソケット電源、大型リアキャリア、荷掛けフック、ミニシールドなどなど。これだけあれば素晴らしい旅になることでしょう。

そしてシート高。ガチフルサイズオフ車だと大抵高すぎます。昔乗っていたTTR250Rなど890mmありましたから、身長165cmの私ではつま先立ちでした。オフ車はそれでもなんとかなりますが、あれほどのサスストローク量が必要な場所に行くことなど皆無でした(笑)。

それがVストローム250なら800mm。セロー225よりも低い。ほぼロードバイクです。街乗りからツーリングまで快適でしょうね。

関東ツーリングおすすめバイクは?キャンプ林道もOKな250ccセロー編

スポンサーリンク

Vストローム250考察

出展:https://www.otosia.com

淡々と冷静にVストローム250のことを語ってみましたが、実は久々に会いたくて会いたくて震えるほど恋しいバイクです(笑)。ここ10年ほど見てきた全てのバイクの中で、心の底から最もワクワクさせられたバイクです。本当に恋してます。

なんとかして手に入れたいと本気で思っています。やっぱりフルパニア仕様にして、モンベルのムーンライト2でも積んで気ままにツーリングに行きたいですなぁ!

ああ、先の楽しみが増えた。仕事頑張ろう。

モンベルのテントの評判は?ツーリング最強ツールムーンライト2解説

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
合わせて読みたい記事です

自然探検☆水の惑星アウトドア紀行

スポンサーリンク




人気の記事です

プロフィール

プロフィール1
↑ 詳しいプロフィールは画像をクリック
自然が大好きなセイゴと申します。趣味は釣りです。そんな私が地球を取り巻く様々な自然の話をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

ページ上部へ戻る